
乱舞の中世 白拍子・乱拍子・猿楽Ranbu no chusei : shirabyoshi, ranbyoshi, sarugaku
価格(Price ¥) :
1,700円
ISBN
9784642058209
Series
シリーズ
Rekishi bunka raiburari ; 420
歴史文化ライブラリー ; 420
歴史文化ライブラリー ; 420
Publisher
出版社
Yoshikawa Kobunkan
吉川弘文館
吉川弘文館
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2016.02
Status
状態
Ref No.
JPTB1602-0077
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
2016年 第38回 サントリー学芸賞・芸術・文学部門受賞
庶民のみならず貴族や寺院社会を席巻した、白拍子・乱拍子というリズム。滅びてしまった芸能を復元し、いまに伝わる能楽にどのように包含されているのかを考察。人々が身体表現の楽しさを知り、舞い始めた時代を描く。知られざる能楽前史。
12世紀後半から13世紀前半、白拍子・乱拍子というリズムが大流行した。庶民のみならず貴族や寺院社会を席巻したこの芸能はいかなるものだったのか。すでに滅びてしまった芸態を復元し、いまに伝わる能楽にどのように包含されているのか考察する。中世芸能が花ひらく直前、人々が身体表現の楽しさを知り、うきうきと舞い始めた時代を描き出す。
206ページ 19cm
庶民のみならず貴族や寺院社会を席巻した、白拍子・乱拍子というリズム。滅びてしまった芸能を復元し、いまに伝わる能楽にどのように包含されているのかを考察。人々が身体表現の楽しさを知り、舞い始めた時代を描く。知られざる能楽前史。
12世紀後半から13世紀前半、白拍子・乱拍子というリズムが大流行した。庶民のみならず貴族や寺院社会を席巻したこの芸能はいかなるものだったのか。すでに滅びてしまった芸態を復元し、いまに伝わる能楽にどのように包含されているのか考察する。中世芸能が花ひらく直前、人々が身体表現の楽しさを知り、うきうきと舞い始めた時代を描き出す。
206ページ 19cm