
日本民俗学の創成と確立:椎葉の旅から民俗学講習会までNihon minzokugaku no sosei to kakuritsu : Shiiba no tabi kara mizokugaku koshukai made
価格(Price ¥) :
6,000円
ISBN
9784909544377
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Shichigatsusha
七月社
七月社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2024.10
Status
状態
Ref No.
JPTB2501-0352
NDC
3: Social Science 社会科学
農政官僚であった柳田國男は、明治末から大正にかけての旅を契機に日本民俗学の構想にとりかかる。郷土会の活動やジュネーブ滞在を経て昭和に入ると、矢継ぎ早に民俗学理論を世に送り出す。そして、還暦記念の日本民俗学講習会を成功させ、学界の組織化が進んでいく。
柳田國男のライフコースを補助線に描く、日本民俗学の理論・実践の軌跡。
392 p. ; 21 cm.
柳田國男のライフコースを補助線に描く、日本民俗学の理論・実践の軌跡。
392 p. ; 21 cm.