
比婆荒神神楽の社会史:歴史のなかの神楽太夫Hiba kojin kagura no shakaishi : rekishi no naka no kagura dayu
価格(Price ¥) :
7,000円
ISBN
9784831862921
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Hozokan
法蔵館
法蔵館
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2025.03
Status
状態
Ref No.
JPTB2503-0225
NDC
3: Social Science 社会科学
太夫から、神職へ――。身分は変われど神楽は続く。
広島県庄原市に伝わる比婆荒神神楽は、なぜ350年以上も継続されてきたのか。 その「伝承の原動力」とは何か。
備後一宮から認証を受けた神仏混淆の「太夫」は、やがて吉田神道配下の「社人」 となり、明治には国家神道下の「神官」、現在も神社本庁包括下の「神職」として宗教活動を継続してきた。身分や社会の変化に応じて神楽をブランディングする「人」の創造性に注目した、画期的な神楽の社会史。
496 p. ; 22 cm.
広島県庄原市に伝わる比婆荒神神楽は、なぜ350年以上も継続されてきたのか。 その「伝承の原動力」とは何か。
備後一宮から認証を受けた神仏混淆の「太夫」は、やがて吉田神道配下の「社人」 となり、明治には国家神道下の「神官」、現在も神社本庁包括下の「神職」として宗教活動を継続してきた。身分や社会の変化に応じて神楽をブランディングする「人」の創造性に注目した、画期的な神楽の社会史。
496 p. ; 22 cm.