町の本屋はいかにしてつぶれてきたか:知られざる戦後書店抗争史Machi no hon'ya wa ika ni shite tsuburete kita ka : shirarezaru sengo shoten kososhi
価格(Price ¥) :
1,200円
ISBN
9784582860795
Series
シリーズ
Heibonsha shinsho ; 1079
平凡社新書 ; 1079
平凡社新書 ; 1079
Publisher
出版社
Heibonsha
平凡社
平凡社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.04
Status
状態
Ref No.
JPTB2504-0105
NDC
0: General Works 総記
かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?
本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。
公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。
膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。
352 p. ; 18 cm.
本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。
公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。
膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。
352 p. ; 18 cm.