幸徳秋水:理想的、革命的、急進的ならんKotoku Shusui : risoteki, kakumeiteki, kyushinteki naran
価格(Price ¥) :
3,000円
ISBN
9784623099566
Series
シリーズ
Mineruba Nihon hyodensen
ミネルヴァ日本評伝選
ミネルヴァ日本評伝選
Publisher
出版社
Mineruva Shobo
ミネルヴァ書房
ミネルヴァ書房
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2025.09
Status
状態
Ref No.
JPTB2510-0145
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
幸徳秋水(1871年から1911年)思想家、ジャーナリスト。
中江兆民に学び、『万朝報』の記者として活躍するなかで社会主義へと傾斜。日露戦争が近づくと『平民新聞』を立ち上げて非戦論を展開し、のちに無政府主義へ接近するが、激しい弾圧に遭い、ついには大逆事件に連座して刑死する。「近代日本」を告発し続けた思想家はなぜ死ななければならなかったのか、その犠牲の意味を問う本格評伝。
280 p. ; 20 cm.
中江兆民に学び、『万朝報』の記者として活躍するなかで社会主義へと傾斜。日露戦争が近づくと『平民新聞』を立ち上げて非戦論を展開し、のちに無政府主義へ接近するが、激しい弾圧に遭い、ついには大逆事件に連座して刑死する。「近代日本」を告発し続けた思想家はなぜ死ななければならなかったのか、その犠牲の意味を問う本格評伝。
280 p. ; 20 cm.