うたい、おどり、建てる:蟻鱒鳶ルのつくり方Utai, odori, tateru : Arimasutonbiru no tsukuri kata
価格(Price ¥) :
3,400円
ISBN
9784791777532
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Seidosha
青土社
青土社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.11
Status
状態
Ref No.
JPTB2510-0213
NDC
5: Technology.Engineering 技術,工学
蟻鱒鳶ル、ここにあり鱒!
東京都港区三田の再開発区域にぽつんと佇むコンクリート造の小さなビル、その名も「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」。蟻鱒鳶ルは、あらかじめ細かな設計図を引かず、現場に身を置き、即興的につくることをめざしてきた。毎日ちがう人がやってきて思い思いに手を動かすその現場には、コンクリート打設に鉄の溶接、はたまた音楽や料理といったさまざまな音が響きわたっていた。本書は、再開発組合から提示された「曳家」直前の約3年間を記した日誌集である。うたい、おどり、そして建てること—— つくる悦びに満ちた、セルフビルドの記録に耳を澄ませよう。
380 p. ; 21 cm.
東京都港区三田の再開発区域にぽつんと佇むコンクリート造の小さなビル、その名も「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」。蟻鱒鳶ルは、あらかじめ細かな設計図を引かず、現場に身を置き、即興的につくることをめざしてきた。毎日ちがう人がやってきて思い思いに手を動かすその現場には、コンクリート打設に鉄の溶接、はたまた音楽や料理といったさまざまな音が響きわたっていた。本書は、再開発組合から提示された「曳家」直前の約3年間を記した日誌集である。うたい、おどり、そして建てること—— つくる悦びに満ちた、セルフビルドの記録に耳を澄ませよう。
380 p. ; 21 cm.