加藤楸邨論Kato Shuson ron
価格(Price ¥) :
4,000円
ISBN
9784791777617
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Seidosha
青土社
青土社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.12
Status
状態
Ref No.
JPTB2511-0199
NDC
9: Literature 文学
現代俳句の巨人・加藤楸邨の全貌を解明した画期的著述。
現代俳句の最高峰と目されながらも、何人も試みたことのなかった、初めての本格的加藤楸邨論。評価だけが高く、しかも本格的に論じられることのなかった加藤楸邨の句作の全貌と本質を明らかにした画期的著作、現代詩の代表的作者が詩人の眼で楸邨の句作のどこに詩を発見し、どのように本質を剔出したか。あるいは知世子夫人を詠った句を展望し、また魚介の句を評釈し、壮年期の句集『野哭』、晩年の句集『吹越』を論じ、中村草田男の批判に関する応答をつぶさに検討した、著作の労作。
400 p. ; 19 cm.
現代俳句の最高峰と目されながらも、何人も試みたことのなかった、初めての本格的加藤楸邨論。評価だけが高く、しかも本格的に論じられることのなかった加藤楸邨の句作の全貌と本質を明らかにした画期的著作、現代詩の代表的作者が詩人の眼で楸邨の句作のどこに詩を発見し、どのように本質を剔出したか。あるいは知世子夫人を詠った句を展望し、また魚介の句を評釈し、壮年期の句集『野哭』、晩年の句集『吹越』を論じ、中村草田男の批判に関する応答をつぶさに検討した、著作の労作。
400 p. ; 19 cm.