韓国大学の外国人留学生受入戦略と実践:量と質両立への転換Kankoku daigaku no gaikokujin ryugakusei ukeire senryaku to jissen : ryo to shitsu ryoritsu eno tenkan
価格(Price ¥) :
5,200円
ISBN
9784798919904
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Toshindo
東信堂
東信堂
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.10
Status
状態
Ref No.
JPTB2512-0163
NDC
3: Social Science 社会科学
韓国はいかにして留学生を積極的に誘致し、量的拡大と受入の質向上を試みているのか?世界各国が留学生の受入拡大を推進するなか、単なる量的増加ではなく、その「質」の維持と向上が問われている。18歳人口減少、地方活性化、高等教育の国際競争力強化——これらの課題に直面する日本にとっても、持続可能な留学生受入戦略の模索は喫緊の課題である。
本書は、韓国がいかに政策を進化させてきたのか描きつつ、量と質の両立に取り組む大学の姿を精緻に分析する。政府関係者、大学教員、研究者、そして留学生受入に携わるすべての方へ。日韓国交正常化60周年の節目の年に、未来を見据えた教育政策を考える契機となる一冊。
376 p. ; 22 cm.
本書は、韓国がいかに政策を進化させてきたのか描きつつ、量と質の両立に取り組む大学の姿を精緻に分析する。政府関係者、大学教員、研究者、そして留学生受入に携わるすべての方へ。日韓国交正常化60周年の節目の年に、未来を見据えた教育政策を考える契機となる一冊。
376 p. ; 22 cm.