沼田稲次郎の労働法学:その思索と生涯Numata Inejiro no rodohogaku : sono shisaku to shogai
価格(Price ¥) :
7,000円
ISBN
9784845121403
Series
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Publisher
出版社
Junposha
旬報社
旬報社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.12
Status
状態
Ref No.
JPTB2512-0200
NDC
3: Social Science 社会科学
戦後労働法学は80年に近い時間を重ねてきた中で、当初から大きく二つの理論的な潮流が対抗していたといわれる。
本書は、その潮流のひとつである「プロレーバー労働法学」をけん引し、多くの労働法学徒の支持・共感を集め、学界の主流を占めた沼田稲次郎(1914~1997年)の研究の軌跡を通し、その思索と生涯を追った研究書である。
500 p. ; 22 cm.
本書は、その潮流のひとつである「プロレーバー労働法学」をけん引し、多くの労働法学徒の支持・共感を集め、学界の主流を占めた沼田稲次郎(1914~1997年)の研究の軌跡を通し、その思索と生涯を追った研究書である。
500 p. ; 22 cm.