戦後沖縄とエネルギー経済:電力と尖閣沖油田を中心にSengo Okinawa to enerugi keizai : denryoku to Senkakuoki yuden o chushin ni
価格(Price ¥) :
4,500円
ISBN
9784771039896
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Koyo Shobo
晃洋書房
晃洋書房
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2601-0166
NDC
6: Industry 産業
たくましく生きた沖縄の人びと
沖縄がアメリカに占領されていた27年間は、戦前の日本とも、戦後の日本本土とも異なった独特のシステムが構築されていた。本書は、電力(発送配電、原発)や尖閣諸島沖の海底油田、アルミニウム産業と公害問題といったエネルギー産業関連に焦点をあて、占領下のシステムから本土復帰にむけたシステムへと変わっていく沖縄経済を分析している。
208 p. ; 22 cm.
沖縄がアメリカに占領されていた27年間は、戦前の日本とも、戦後の日本本土とも異なった独特のシステムが構築されていた。本書は、電力(発送配電、原発)や尖閣諸島沖の海底油田、アルミニウム産業と公害問題といったエネルギー産業関連に焦点をあて、占領下のシステムから本土復帰にむけたシステムへと変わっていく沖縄経済を分析している。
208 p. ; 22 cm.