福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくる

福島県浪江町/原発被災を超えて新たな「まち」をつくるFukushima-ken Namie-machi / genpatsu hisai o koete arata na "machi" o tsukuru

価格(Price ¥) : 9,000円
ISBN 9784794812834
Series シリーズ
Author 著者 Seki, Mitsuhiro
関満博
Publisher 出版社 Shinhyoron
新評論
Pub. place 出版地 Tokyo
東京
Pub. date 出版日 2025.11
Status 状態
Ref No. JPTB2601-0194
NDC 3: Social Science 社会科学
2011年3月11日14時46分、東北地方太平洋沖地震発生。M9.0の強震に続き巨大津波が発生、沿岸一帯を襲う。さらに翌日からは福島第一原発で立て続けに爆発事故が起き、福島県双葉郡浪江町は地震・津波・放射能汚染という未曾有の多重・複合災害にみまわれることになった。全町避難指示により住民は散り散りとなり、いまだ約1万3000人もの人びとが、町に住民登録を残したまま他地域で避難生活を余儀なくされている。
本書では、被災後14年にわたる苦難の日々を経て、帰還/移住をめぐる複雑な思いを抱えながら明日を見据える人びとの思いと希望に目を凝らし、そこに地域産業とまちづくりの重く深い示唆を学ぶ。
692 p. ; 22 cm.

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