白の魔法:モネ、大観も使った最強の色Shiro no maho : Mone, Taikan mo tsukatta saikyo no iro
価格(Price ¥) :
3,200円
ISBN
9784868310358
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Seigensha
青幻舎
青幻舎
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2025.12
Status
状態
Ref No.
JPTB2601-0266
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
画家たちが表現した、色とりどりの「白」。
他の色に比べて見過ごされがちな色、「白」。しかしモネをはじめとする印象派では、白の印象を損なわないまま、よく見るとさまざまな色が潜んで陰影を表現していたり、あえての「余白」や「塗り残し」として効果的に使用されることも。
本書では、東西の幅広い作品を取り上げ、「白」がどのように使用されているかを考察。画材や技法としての使われ方にも着目し、「白」が絵画にとって欠かすことのできない最強の要素のひとつだということを解き明かす。
256 p. ; 21 cm,
他の色に比べて見過ごされがちな色、「白」。しかしモネをはじめとする印象派では、白の印象を損なわないまま、よく見るとさまざまな色が潜んで陰影を表現していたり、あえての「余白」や「塗り残し」として効果的に使用されることも。
本書では、東西の幅広い作品を取り上げ、「白」がどのように使用されているかを考察。画材や技法としての使われ方にも着目し、「白」が絵画にとって欠かすことのできない最強の要素のひとつだということを解き明かす。
256 p. ; 21 cm,