クジラから世界を考えるKujira kara sekai o kangaeru
価格(Price ¥) :
1,080円
ISBN
9784797681680
Series
シリーズ
Intanashonaru shinsho ; 168
インターナショナル新書 ; 168
インターナショナル新書 ; 168
Publisher
出版社
Shueisha Intanashonaru
集英社インターナショナル
集英社インターナショナル
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2602-0155
NDC
6: Industry 産業
野生動物との共生 環境保護 捕鯨推進・反対の対立点…
クジラの問題は遠いようでじつは近い!!
クジラを取り巻く現状を知ることは、今現在の問題を考えるためのヒントを与えてくれる。
長年、クジラに関する市民活動を行ってきた著者がIWC(国際捕鯨委員会)への出席などの経験も含め、実際に見聞きした「クジラの現場」をレポートするとともに、前述の諸問題に対処するためのヒントをつづります。
昨今、クジラ関連のニュースというと、ほとんどは捕鯨船の出航を伝える程度のものですが、その背景には、クジラやイルカなどの頭数の増減や海洋汚染といった環境問題、野生動物を資源と考えるか保護の対象と考えるかなどの考え方(思想)の問題、捕鯨推進派と反対派の隔たりが解決されない国際問題、クジラ肉消費という経済の問題……など、本来は今、考えなければならない事柄が山積しています。
学校給食で「クジラの竜田揚げ」を食べた世代だけでなく、様々な世代をクジラやイルカをはじめとする人と自然環境の現状とそれをどう捉えるかという発想の転換へ誘い、「今を考えるヒント」をお届けします。
272 p. ; 18 cm.
クジラの問題は遠いようでじつは近い!!
クジラを取り巻く現状を知ることは、今現在の問題を考えるためのヒントを与えてくれる。
長年、クジラに関する市民活動を行ってきた著者がIWC(国際捕鯨委員会)への出席などの経験も含め、実際に見聞きした「クジラの現場」をレポートするとともに、前述の諸問題に対処するためのヒントをつづります。
昨今、クジラ関連のニュースというと、ほとんどは捕鯨船の出航を伝える程度のものですが、その背景には、クジラやイルカなどの頭数の増減や海洋汚染といった環境問題、野生動物を資源と考えるか保護の対象と考えるかなどの考え方(思想)の問題、捕鯨推進派と反対派の隔たりが解決されない国際問題、クジラ肉消費という経済の問題……など、本来は今、考えなければならない事柄が山積しています。
学校給食で「クジラの竜田揚げ」を食べた世代だけでなく、様々な世代をクジラやイルカをはじめとする人と自然環境の現状とそれをどう捉えるかという発想の転換へ誘い、「今を考えるヒント」をお届けします。
272 p. ; 18 cm.