清朝期のモンゴル:その統治と人の移動Shinchoki no Mongoru : sono tochi to hito no ido
価格(Price ¥) :
5,300円
ISBN
9784865784886
Series
シリーズ
Shinchoshi sosho
清朝史叢書
清朝史叢書
Publisher
出版社
Fujiwara Shoten
藤原書店
藤原書店
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2602-0202
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
資料からいきいきと見えてくる、“遊牧社会”における“統治”と“移動”の実像!
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、定住農耕社会と異なる遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解き、“遊牧社会の統治”の実像をあぶり出し、清支配下でもモンゴル人出稼ぎ者やラマ(チベット仏教僧)たちが“越境移動”していたことを明かす。
448 p. ; 21 cm.
マンジュ(満洲)人が17世紀前半に建国し、現在の中国の領土的基盤となった清のもとで、定住農耕社会と異なる遊牧社会モンゴルは「外藩」(外なるモンゴル)と呼ばれ、中国と異質な統治文化をもちつつ共存していた。モンゴル語・マンジュ語の清代資料を読み解き、“遊牧社会の統治”の実像をあぶり出し、清支配下でもモンゴル人出稼ぎ者やラマ(チベット仏教僧)たちが“越境移動”していたことを明かす。
448 p. ; 21 cm.