近代日本におけるイスラームの転回:漂泊する知の考古学Kindai Nihon ni okeru Isuramu no tenkai : hyohakusuru chi no kokogaku
価格(Price ¥) :
4,300円
ISBN
9784868160700
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Shunpusha
春風社
春風社
Pub. place
出版地
Yokohama
横浜
横浜
Pub. date
出版日
2025.12
Status
状態
Ref No.
JPTB2602-0217
NDC
1: Philosophy. Religion 哲学,宗教
イスラームという信仰は、この国でいつ発見され、どのように理解されてきたのだろうか。西洋と中国という経路によってもたらされ、仏教やアジア主義といったフィルターを通して変容し、やがてその一部は忘れ去られていった、知の系譜を掘り起こす試み。
新井白石による「マァゴメタン」の発見、文久遣欧使節団の「仏像」なきモスク体験、「怪傑マホメツト」像の創造、山岡光太郎に先立つ中島裁之の「メッカ」視察談の謎、そして大正三年の「巡礼船事業」……
日本はどのようにして、独自のイスラーム観を形成してきたのか。
336 p. ; 21 cm.
新井白石による「マァゴメタン」の発見、文久遣欧使節団の「仏像」なきモスク体験、「怪傑マホメツト」像の創造、山岡光太郎に先立つ中島裁之の「メッカ」視察談の謎、そして大正三年の「巡礼船事業」……
日本はどのようにして、独自のイスラーム観を形成してきたのか。
336 p. ; 21 cm.