竹沢うるま写真集:BOUNDARY中心Takezawa Uruma shashinshu : Boundary chushin
価格(Price ¥) :
6,000円
ISBN
9784868310372
Series
シリーズ
(写真集)
(写真集)
Publisher
出版社
Seigensha
青幻舎
青幻舎
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2602-0219
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
世界の中心は一体、どこにあるのか。
世界は我々を中心に回転しているのか、それとも彼らを中心に回転しているのか。
私達はいま一度、天動説と地動説の論争をやり直す時期に来ているのかもしれない。
インドネシア、インド、ベナン共和国、ペルー、モンゴル、日本。
広大な草原、標高5000メートルを超す山々、茶褐色の乾燥した大地。我々が普段生活している世界とは全く異なる風景のなかで、独自の価値観や伝統を大切にしながら生きる人々を捉えた写真たち。彼らの目線と対峙するとき、本書のテーマである「世界の中心」についての疑問が湧き上がる。私達がいま立っているところが中心なのか、それとも、いわゆる“僻地”と言われる彼らが立つ場所が中心なのか。写真のなかでこちらを見つめる人々の視線に見つめられるとき、私達が信じる世界の中心が揺らぎ、世界の見え方が大きく転換する。
140を超す国と地域を旅してきた写真家竹沢うるまによる4年ぶりの新作発表。2021年発表の「Boundary | 境界」シリーズから続く最新作。
384 p. ; 21 cm.
世界は我々を中心に回転しているのか、それとも彼らを中心に回転しているのか。
私達はいま一度、天動説と地動説の論争をやり直す時期に来ているのかもしれない。
インドネシア、インド、ベナン共和国、ペルー、モンゴル、日本。
広大な草原、標高5000メートルを超す山々、茶褐色の乾燥した大地。我々が普段生活している世界とは全く異なる風景のなかで、独自の価値観や伝統を大切にしながら生きる人々を捉えた写真たち。彼らの目線と対峙するとき、本書のテーマである「世界の中心」についての疑問が湧き上がる。私達がいま立っているところが中心なのか、それとも、いわゆる“僻地”と言われる彼らが立つ場所が中心なのか。写真のなかでこちらを見つめる人々の視線に見つめられるとき、私達が信じる世界の中心が揺らぎ、世界の見え方が大きく転換する。
140を超す国と地域を旅してきた写真家竹沢うるまによる4年ぶりの新作発表。2021年発表の「Boundary | 境界」シリーズから続く最新作。
384 p. ; 21 cm.