江戸の大名家臣団Edo no daimyo kashindan
価格(Price ¥) :
10,000円
ISBN
9784585320890
Series
シリーズ
Rissho Daigaku Daigakuin Bungaku ...
立正大学大学院文学研究科研究叢書
立正大学大学院文学研究科研究叢書
Publisher
出版社
Benseisha
勉誠社
勉誠社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2603-0095
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
近世の大名は、一万石以上の領地を持つ、領主であるとともに、徳川将軍家に従属し様々な公務を果たした。
その拠点となった江戸藩邸は、藩主とともに多くの家臣団を置いたことから、規模は小さいが、国元藩庁と類似した藩庁組織が展開した。
従来都市史によって位置付けられてきた江戸詰武士を大名家臣団として捉え、藩政や国元との関係性を踏まえつつ、江戸詰の実態や彼らの存在形態を考察。
彼らが藩社会において担った役割について検証する。
368 p. ; 21 cm.
その拠点となった江戸藩邸は、藩主とともに多くの家臣団を置いたことから、規模は小さいが、国元藩庁と類似した藩庁組織が展開した。
従来都市史によって位置付けられてきた江戸詰武士を大名家臣団として捉え、藩政や国元との関係性を踏まえつつ、江戸詰の実態や彼らの存在形態を考察。
彼らが藩社会において担った役割について検証する。
368 p. ; 21 cm.