幕府天文方の研究Bakufu tenmonkata no kenkyu
価格(Price ¥) :
7,500円
ISBN
9784784221141
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Shibunkaku Shuppan
思文閣出版
思文閣出版
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2026.03
Status
状態
Ref No.
JPTB2603-0176
NDC
4: Natural Science.Medicine 自然科学,医学
江戸幕府の一部局として誕生した「天文方」は、暦の作成をはじめ西洋天文学の受容や測量、さらには翻訳や外交にまでかかわる多面的な性格をもつ存在だった。
本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。
512 p. ; 21 cm.
本書は、その始まりである貞享改暦から幕府の終焉まで、約180年間にわたる天文方の歩みを、多分野の研究者による最新の知見で描き出す。和算・陰陽道・洋学など多岐に広がる学問領域を横断し、地域・組織・人物のネットワークを精緻にたどることで、これまで断片的にしか語られてこなかった天文方研究の空白を埋め、通史的な輪郭の描写を試みる。
512 p. ; 21 cm.