琉球の貝塚文化:貝塚人のくらしと海を越えた交流Ryukyu no kaizuka bunka : kaizukajin no kurashi to umi o koeta koryu
価格(Price ¥) :
3,000円
ISBN
9784787725097
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Shinsensha
新泉社
新泉社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2603-0182
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
はじまりは約1万年前の奄美・沖縄。
貝塚人は、島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持し、多くの骨貝製品を残した。南海産大型巻貝は弥生文化の貝製腕輪の素材として好まれ、膨大な数の貝が本土に運ばれた。
「くらし」と「交流」を軸に、縄文・弥生文化とは異なる、もう一つの先史文化の足跡をたどる。
264 p. ; 21 cm.
貝塚人は、島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持し、多くの骨貝製品を残した。南海産大型巻貝は弥生文化の貝製腕輪の素材として好まれ、膨大な数の貝が本土に運ばれた。
「くらし」と「交流」を軸に、縄文・弥生文化とは異なる、もう一つの先史文化の足跡をたどる。
264 p. ; 21 cm.