戦後日本語教育はどう実践されてきたか:政策および体制の構築と関連してSengo Nihongo kyoiku wa do jissensarete kitaka : seisaku oyobi taisei no kochiku to kanrenshite
価格(Price ¥) :
6,800円
ISBN
9784823413247
Series
シリーズ
シリーズ言語学と言語教育 ; 52
シリーズ言語学と言語教育 ; 52
Publisher
出版社
Hitsuji Shobo
ひつじ書房
ひつじ書房
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.02
Status
状態
Ref No.
JPTB2603-0214
NDC
8: Language 言語
戦中、日本語教育が軍事・政治的目的から推進されてきたことはよく知られている。では、終戦以降、日本語教育はどうあったのだろうか。本書では、戦中から1970年代頃までの社会の変化を背景に、留学生・技術研修生への日本語教育、日本語教師の育成・海外派遣などのテーマを検討し、日本語教育の実践や課題が社会的課題や政策とどのような関わりにあったか迫る。日本語教育政策が推進されている「今」を考えることにもつながる一冊。
264 p. ; 21 cm.
264 p. ; 21 cm.