近代日本の県治体制:秋田県を事例とする史料学的研究Kindai Nihon no kenchi taisei : Akita-ken o jirei to suru shiryogakuteki kenkyu
価格(Price ¥) :
8,000円
ISBN
9784866021928
Series
シリーズ
Kindaishi kenkyu sosho ; 26
近代史研究叢書 ; 26
近代史研究叢書 ; 26
Publisher
出版社
Iwata Shoin
岩田書院
岩田書院
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.03
Status
状態
Ref No.
JPTB2603-0257
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
本書は、日本の近代における県レベルの地方制度を「県治体制」と呼び、史料学的方法を用いてその「構造」を分析し、国民国家と地域を結ぶために果たした役割を明らかにすることを目的とする。
県治体制の構造の形成から確立、その後数回の変化を画期として時代区分を行うため、秋田県を事例として前代の藩政期から明治・大正を経て、昭和三十年代前半まで長期間を対象に文書管理及び文書群の分析を行う。
実務に密着した文書管理の分析と文書群の悉皆調査によって、地方制度史研究に新たな歴史像を提示しようとする試みである。
376 p. ; 23 cm.
県治体制の構造の形成から確立、その後数回の変化を画期として時代区分を行うため、秋田県を事例として前代の藩政期から明治・大正を経て、昭和三十年代前半まで長期間を対象に文書管理及び文書群の分析を行う。
実務に密着した文書管理の分析と文書群の悉皆調査によって、地方制度史研究に新たな歴史像を提示しようとする試みである。
376 p. ; 23 cm.