椿と日本文化Tsubaki to Nihon bunka
価格(Price ¥) :
4,500円
ISBN
9784909782274
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Chiisagosha
小さ子社
小さ子社
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2026.01
Status
状態
Ref No.
JPTB2603-0281
NDC
6: Industry 産業
身近で有用な植物として親しまれながらも、一方で忌避や畏怖されるなど、多様な側面を持つ、日本原産の植物・椿。
本書は、日本文化の中で、椿が、どのような役割を担ってきたか、どのような見方をされてきたかを検討し、日本文化の中での椿の位置づけを明らかにする。
第一部「椿と文化」では、椿の家紋や江戸時代の椿ブーム、茶花における椿の使われ方の変化を明らかにし、第二部「椿と信仰」には、ツバキと名の付く全国の神社43社のフィールドワークなど、椿の信仰面に関する論考を収める。
304 p. ; 19 cm.
本書は、日本文化の中で、椿が、どのような役割を担ってきたか、どのような見方をされてきたかを検討し、日本文化の中での椿の位置づけを明らかにする。
第一部「椿と文化」では、椿の家紋や江戸時代の椿ブーム、茶花における椿の使われ方の変化を明らかにし、第二部「椿と信仰」には、ツバキと名の付く全国の神社43社のフィールドワークなど、椿の信仰面に関する論考を収める。
304 p. ; 19 cm.