食の欲望論:生存から快楽、そして情報へ

食の欲望論:生存から快楽、そして情報へShoku no yokuboron : seizon kara kairaku, soshite joho e

価格(Price ¥) : 3,000円
ISBN 9784582839968
Series シリーズ Shoku no bunka foramu
食の文化フォーラム
Author 著者 Kobayashi Tetsu...[et al.]
小林哲 他編
Publisher 出版社 Heibonsha
平凡社
Pub. place 出版地 Tokyo
東京
Pub. date 出版日 2026.02
Status 状態
Ref No. JPTB2604-0094
NDC 3: Social Science 社会科学
「食への欲望」とは何か。
哺乳類や霊長類における食性の進化から、アフリカ狩猟採集民の肉への渇望、エチオピア農耕民が酒を主食とする独自の食習慣、そして脳科学が明らかにする「病みつき」のメカニズムまで。本書は、人類学・心理学・食品科学・歴史学といった多角的な視点から、食の欲望の起源とその変容を考察する。さらに、健康志向やフードテック、宇宙食、SNSの「映え」文化など、現代から未来へと広がる食のかたちにも目を向ける。
生存のための「欲求」は、いかにして快楽や情報への「欲望」へと変容したのか。
「食の欲望」をテーマに、人間と食の複雑な関係に迫った2024年度〈食の文化フォーラム〉の記録本。
288 p. ; 19 cm.

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