建築家・篠原一男のモダニズムKenchikuka Shinohara Kazuo no modanizumu
価格(Price ¥) :
4,500円
ISBN
9784766430943
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Keio Gijuku Daigaku Shuppankai
慶應義塾大学出版会
慶應義塾大学出版会
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.03
Status
状態
Ref No.
JPTB2604-0181
NDC
5: Technology.Engineering 技術,工学
戦後日本を代表する建築家・篠原一男(1925-2006)。
住宅設計を主戦場とし、数々の代表作を残した。
数学徒の明晰さと日本建築への敬慕から出発したそのキャリアは、自ら「様式」と呼んだスタイルの変奏によって大きく転回し、今もなお、国内外を問わず、多くの追従者を呼んでいる。
本書は、伝統的な日本建築を根拠地とする初期の「第一の様式」から、都市の混沌へと接近する後期の「第四の様式」までの創造の軌跡をたどり、設計、実作、言説の分析を通して類稀なる実験精神の実相に迫る。
篠原直系の建築家による待望の本格作家評論。
未完の遺作《蓼科山地の初等幾何》を含む住宅39作品の図面を集成。
408 p. ; 21 cm.
住宅設計を主戦場とし、数々の代表作を残した。
数学徒の明晰さと日本建築への敬慕から出発したそのキャリアは、自ら「様式」と呼んだスタイルの変奏によって大きく転回し、今もなお、国内外を問わず、多くの追従者を呼んでいる。
本書は、伝統的な日本建築を根拠地とする初期の「第一の様式」から、都市の混沌へと接近する後期の「第四の様式」までの創造の軌跡をたどり、設計、実作、言説の分析を通して類稀なる実験精神の実相に迫る。
篠原直系の建築家による待望の本格作家評論。
未完の遺作《蓼科山地の初等幾何》を含む住宅39作品の図面を集成。
408 p. ; 21 cm.