開発人類学とは何か:つなぐ・共生・アドボカシー

開発人類学とは何か:つなぐ・共生・アドボカシーKaihatsu jinruigaku to wa nani ka : tsunagu, kyosei, adobokashi

価格(Price ¥) : 3,200円
ISBN 9784772232098
Series シリーズ
Author 著者 Sekine, Hisao
関根久雄
Publisher 出版社 Kokon Shoin
古今書院
Pub. place 出版地 Tokyo
東京
Pub. date 出版日 2026.03
Status 状態
Ref No. JPTB2604-0192
NDC 3: Social Science 社会科学
「開発=資本を投下して経済成長を促すこと」から「現地の人々が幸福を追求するために主体的に関与しうる開発」へ。この新しい開発観を実践する中で人類学者が果たすべき役割とは。援助機関と現地の社会・人々をつなぎ、現地の声を代弁し(アドボカシー)、地域の主体性や多元的価値に基づく共生的社会をめざす「開発人類学」の再構築に向けて、これまでの論点を整理するとともに、パラグアイやソロモン諸島、ラオス、インドネシア、日本などにおける実践例を紹介する。
252 p. ; 21 cm.

Browsing History 閲覧履歴