「宝子」の叫び:胎児性水俣病を生きる"Takarago" no sakebi : taijisei Minamatabyo o ikiru
価格(Price ¥) :
3,000円
ISBN
9784865784947
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Fujiwara Shoten
藤原書店
藤原書店
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.04
Status
状態
Ref No.
JPTB2604-0297
NDC
4: Natural Science.Medicine 自然科学,医学
水俣病「公式確認」70年――今なお続く苦難の、声なき声に耳を傾ける
「宝子(たからご)」とは、母の胎内で有機水銀を浴び、“水俣病”患者として生まれてきた人たちである。水俣病が「公式確認」された1956年以降も垂れ流され続けた毒によって、逃げることのできない被害をこうむり、文明の負の面を一身に背負った彼らは今、60~70代。消えることのない、この20年の彼らの“生の声”の記録、そして彼らの生活の場をつくり、寄り添い、支え続けてきた人びとの歩みの全記録。いまだ終わらぬ「水俣事件」を問う。
320 p. ; 21 cm.
「宝子(たからご)」とは、母の胎内で有機水銀を浴び、“水俣病”患者として生まれてきた人たちである。水俣病が「公式確認」された1956年以降も垂れ流され続けた毒によって、逃げることのできない被害をこうむり、文明の負の面を一身に背負った彼らは今、60~70代。消えることのない、この20年の彼らの“生の声”の記録、そして彼らの生活の場をつくり、寄り添い、支え続けてきた人びとの歩みの全記録。いまだ終わらぬ「水俣事件」を問う。
320 p. ; 21 cm.