日本の教育は「自立」をどう考えてきたか:心とからだの形成をめぐって

日本の教育は「自立」をどう考えてきたか:心とからだの形成をめぐってNihon no kyoiku wa "jiritsu" o do kangaete kita ka : kokoro to karada no keisei o megutte

価格(Price ¥) : 6,800円
ISBN 9784130101684
Series シリーズ
Author 著者 Ueno, Hiromichi
上野浩道
Publisher 出版社 Tokyo Daigaku Shuppankai
東京大学出版会
Pub. place 出版地 Tokyo
東京
Pub. date 出版日 2026.05
Status 状態
Ref No. JPTB2605-0028
NDC 3: Social Science 社会科学
心とからだを統一して精神の自立をはかってきた子育てが、精神修養や国家の教育によって変容していった要因は何か。西田幾多郎と西田天香の自立過程論を検討して、非一神教の国の教育での自立の特徴を探り、澤柳政太郎、福澤諭吉、岡倉天心、久松真一、そして大田堯へ、彼らの自立過程の思想に学びながら、「意欲」を通して自立を促す教育の在り方を展望する。
306 p. ; 22 cm.

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