岩村透:美術将来の運命の繋がる処Iwamura Toru : bijutsu shorai no unmei no tsunagaru tokoro
価格(Price ¥) :
3,500円
ISBN
9784623100293
Series
シリーズ
Mineruba Nihon hyodensen
ミネルヴァ日本評伝選
ミネルヴァ日本評伝選
Publisher
出版社
Mineruva Shobo
ミネルヴァ書房
ミネルヴァ書房
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2026.04
Status
状態
Ref No.
JPTB2605-0090
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
岩村透(1870年~1917年)美術思想家、美術批評家。
男爵家に生まれ、米・仏に留学。東京美術学校で西洋美術史の専任教授となる。装飾美術や建築にまで至る最先端の美術批評と美術ジャーナリズムを展開。森鷗外らと共に国民美術協会を設立し、美術行政・アーツマネジメントの先駆者ともなった。だが自由思想抑圧の時代に美校の職を解かれ、四八歳で病没。自由闊達な精神で、後代の芸術家の創作と言論の場を切り拓こうとした知られざる生涯を描く。
360 p. ; 20 cm.
男爵家に生まれ、米・仏に留学。東京美術学校で西洋美術史の専任教授となる。装飾美術や建築にまで至る最先端の美術批評と美術ジャーナリズムを展開。森鷗外らと共に国民美術協会を設立し、美術行政・アーツマネジメントの先駆者ともなった。だが自由思想抑圧の時代に美校の職を解かれ、四八歳で病没。自由闊達な精神で、後代の芸術家の創作と言論の場を切り拓こうとした知られざる生涯を描く。
360 p. ; 20 cm.