越境者ラデク:ロシア革命までの東欧世界1885-1917Ekkyosha Radeku : Roshia kakumei made no Too sekai 1885-1917
価格(Price ¥) :
8,800円
ISBN
9784768459904
Series
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Publisher
出版社
Gendai Shokan
現代書館
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Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.03
Status
状態
Ref No.
JPTB2605-0130
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
20 世紀の前期、ロシアとドイツの革命を股にかけたポーランド・ユダヤ人の革命家でジャーナリストのカール・ラデク(1885-1939)の半生を描く。ラデクは、生まれ育ったオーストリア= ハンガリー帝国東部のレンベルク(今日のウクライナ西部の都市リヴィウ)を皮切りに、ポーランド、スイス、ロシア、ドイツにまたがる領域を往来した冒険的な越境者・バガボンドである。また、ケストラーの小説『真昼の暗黒』主人公のモデルの一人であり、前衛芸術運動ダダの命名者との説もある。東欧の都市を舞台に500 人以上の人物を登場させ、大河的な歴史物語として完成させた本邦初のラデク伝! ヨーロッパに新たな壁が生まれつつある今、本書は、その壁を乗り越える歴史的想像力の土台となる。
880 p. ; 22 cm.
880 p. ; 22 cm.