戦国期の白川・伊達・佐竹家と南陸奥Sengokuki no Shirakawa, Date, Satakeke to Minamimutsu
価格(Price ¥) :
6,000円
ISBN
9784866021942
Series
シリーズ
Chuseishi kenkyu sosho ; 39
中世史研究叢書 ; 39
中世史研究叢書 ; 39
Publisher
出版社
Iwata Shoin
岩田書院
岩田書院
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.05
Status
状態
Ref No.
JPTB2605-0224
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
「本書は期せずして、白川家の記述から始まる『奥羽永慶軍記』(元禄11年序)の作者戸部正直の意図と一致した。第一編「白河結城家の家臣団」は、白川家の盛衰という視点ではないものの、内容は、長期にわたる白川家と家臣団の動向と構造である。この内の第一章は前著の延長で早くから書き始めた。第二編「伊達家の軍勢」は、佐竹家と対峙する輝宗・政宗期の伊達軍勢、第三編「佐竹家の軍勢」では、佐竹東義久を中心とする佐竹軍勢と岩城家の終末、という構成になった。」(本書「まえがき」より)
287 p. ; 23 cm.
287 p. ; 23 cm.