日本語の問題Nihongo no mondai
価格(Price ¥) :
5,800円
ISBN
9784759925708
Series
シリーズ
Yamaguchi Nakami chosakushu ; bekkan
山口仲美著作集 別巻
山口仲美著作集 別巻
Publisher
出版社
Kazama Shobo
風間書房
風間書房
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.05
Status
状態
Ref No.
JPTB2605-0269
NDC
8: Language 言語
別巻『日本語の問題』は、Ⅰ部、Ⅱ部、Ⅲ部、そして付編の四部仕立て。
Ⅰ部は『日本語が消滅する時』。日本人の人口が急激に減少しつつあり、おまけに英語さえ出来ればいいと思っている日本人が増えている。日本語あやうし! どうすべきなのか?
Ⅱ部は『男が「よよよよよよ」と泣いていた』。なんと男が人前で子供のように大声をあげて「よよ」と泣くことこそ、魅力的と考えた時代があった! いつ? なぜ? 「泣く」「笑う」を写すオノマトペの推移をお楽しみください。
Ⅲ部は『千年たっても変わらない人間の本質』。生きている限り、恋愛、結婚、仕事、死の危機などが押し寄せる。そうした問題に、同じ日本列島で生活し経験を重ねた平安時代人が実に見事なサジェストをしてくれる。
「付編」は、エッセイ・インタビュー・対談を収録。恋の歌十首を題材にした「対談」など、きっと笑っていただける。
784 p. ; 21 cm.
Ⅰ部は『日本語が消滅する時』。日本人の人口が急激に減少しつつあり、おまけに英語さえ出来ればいいと思っている日本人が増えている。日本語あやうし! どうすべきなのか?
Ⅱ部は『男が「よよよよよよ」と泣いていた』。なんと男が人前で子供のように大声をあげて「よよ」と泣くことこそ、魅力的と考えた時代があった! いつ? なぜ? 「泣く」「笑う」を写すオノマトペの推移をお楽しみください。
Ⅲ部は『千年たっても変わらない人間の本質』。生きている限り、恋愛、結婚、仕事、死の危機などが押し寄せる。そうした問題に、同じ日本列島で生活し経験を重ねた平安時代人が実に見事なサジェストをしてくれる。
「付編」は、エッセイ・インタビュー・対談を収録。恋の歌十首を題材にした「対談」など、きっと笑っていただける。
784 p. ; 21 cm.