膠へのまなざしNikawa e no manazashi
価格(Price ¥) :
3,800円
ISBN
9784336078704
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Kokusho Kankokai
国書刊行会
国書刊行会
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.06
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0074
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
古くから絵画をはじめ建造物や工芸品、楽器などの接着剤として世界中で使用されてきた膠(にかわ)。今日において、伝統的な手工業による膠の生産は途絶えてしまった。
この膠という伝統素材を後世に引き継いでいくため、原料や支持体となる手漉き和紙と墨の作り手、さらには保存修復の専門家や老舗画材店など全国各地を取材。また、膠が現代においてどのように用いられているのかを示すため、37名の現代作家による新作を中心とした作品と、膠にまつわる書き下ろし文章を収録。加えて巻末には、研究者による書き下ろし論考も収録。
◆膠(にかわ)
動物の皮や骨から生成されるゼラチンを主成分とする接着剤。日本では主に皮革製品の皮屑が使用されている。古代壁画や原始絵画の時代から使用され、日本画制作においては画面と絵画を接着するものとしてなくてはならない重要な素材である。
208 p. ; 23 cm.
この膠という伝統素材を後世に引き継いでいくため、原料や支持体となる手漉き和紙と墨の作り手、さらには保存修復の専門家や老舗画材店など全国各地を取材。また、膠が現代においてどのように用いられているのかを示すため、37名の現代作家による新作を中心とした作品と、膠にまつわる書き下ろし文章を収録。加えて巻末には、研究者による書き下ろし論考も収録。
◆膠(にかわ)
動物の皮や骨から生成されるゼラチンを主成分とする接着剤。日本では主に皮革製品の皮屑が使用されている。古代壁画や原始絵画の時代から使用され、日本画制作においては画面と絵画を接着するものとしてなくてはならない重要な素材である。
208 p. ; 23 cm.