中世前期の武家の学問と交流:金沢文庫本と称名寺聖教Chusei zenki no buke no gakumon to koryu : Kanazawa bunkobon to Shomyoji seikyo
価格(Price ¥) :
10,000円
ISBN
9784585320982
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Benseisha
勉誠社
勉誠社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.05
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0106
NDC
2: History. Geography 歴史,地理
鎌倉幕府が擁立した後嵯峨院期に公武の交流が緊密となって以降、京都の文化が鎌倉に流入し、さらに御家人らを通して地方へ伝播していった。
金沢北条氏の知の様相をつたえる金沢文庫本、そして、金沢北条氏の氏寺称名寺に残された称名寺聖教を仔細に検討することで、鎌倉時代中期から南北朝後期における和書・漢籍・聖教類の鎌倉への伝来、そして地方への展開の様相を明らかにする。
392 p. ; 21 cm.
金沢北条氏の知の様相をつたえる金沢文庫本、そして、金沢北条氏の氏寺称名寺に残された称名寺聖教を仔細に検討することで、鎌倉時代中期から南北朝後期における和書・漢籍・聖教類の鎌倉への伝来、そして地方への展開の様相を明らかにする。
392 p. ; 21 cm.