日本中世の畠作と雑穀:「水田中心史観」批判Nihon chusei no hatasaku to zakkoku : "suiden chushin shikan" hihan
価格(Price ¥) :
10,000円
ISBN
9784585321019
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Benseisha
勉誠社
勉誠社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.05
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0107
NDC
6: Industry 産業
水田を中心に語られることの多かった、中世の農業生産。
しかし、そのすぐ側には、水田と遜色のない面積をもつ畠地が広がり、そこでは多くの作物が実り、人々の暮らしを支えていた。
水田以外の耕地や生産は農民の存在形態や生活にどのような規定性を与えていたのか。
畠作ではどのような作物が出来、どのような道具・農具が使われ、どのような制度があったのか。
「水田中心史観」を見直し、畠作史、雑穀史という視点から中世民衆の社会史を解き明かす。
304 p. ; 22 cm.
しかし、そのすぐ側には、水田と遜色のない面積をもつ畠地が広がり、そこでは多くの作物が実り、人々の暮らしを支えていた。
水田以外の耕地や生産は農民の存在形態や生活にどのような規定性を与えていたのか。
畠作ではどのような作物が出来、どのような道具・農具が使われ、どのような制度があったのか。
「水田中心史観」を見直し、畠作史、雑穀史という視点から中世民衆の社会史を解き明かす。
304 p. ; 22 cm.