転機におけるキャリア支援のオートエスノグラフィー(新装版)Tenki ni okeru kyaria shien no otoesunogurafi (shinsoban)
価格(Price ¥) :
5,000円
ISBN
9784779519550
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Nakanishiya Shuppan
ナカニシヤ出版
ナカニシヤ出版
Pub. place
出版地
Kyoto
京都
京都
Pub. date
出版日
2026.06
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0170
NDC
3: Social Science 社会科学
個人にとっての転機はどのように意味づけられるのか
そこに他者や社会はどのように関わっているのか
人生の転機の経験、人生の転機におけるキャリア支援、人生の転機を促すキャリア支援に対して3つの視角からオートエスノグラフィーによる研究を実践し探究を深めた好著、待望の復刊新装版。
研究者が「有する文化」を探究していくための個人的経験を対象にする記述的な研究アプローチや、その学問分野はオートエスノグラフィーと総称される。この学問分野は、1970年代にはじまり,2000年代以降盛んになった。そして、現在では専門学術誌(Journal of Autoethnography 創刊2020年)が発刊されるまでに至っている。オートエスノグラフィーは、いまだ「書くこと」(著述)についての方法論的課題が未解決のまま残されている。本研究はこれらの課題の焦点化と検討も行っていく。
261 p. ; 21 cm.
そこに他者や社会はどのように関わっているのか
人生の転機の経験、人生の転機におけるキャリア支援、人生の転機を促すキャリア支援に対して3つの視角からオートエスノグラフィーによる研究を実践し探究を深めた好著、待望の復刊新装版。
研究者が「有する文化」を探究していくための個人的経験を対象にする記述的な研究アプローチや、その学問分野はオートエスノグラフィーと総称される。この学問分野は、1970年代にはじまり,2000年代以降盛んになった。そして、現在では専門学術誌(Journal of Autoethnography 創刊2020年)が発刊されるまでに至っている。オートエスノグラフィーは、いまだ「書くこと」(著述)についての方法論的課題が未解決のまま残されている。本研究はこれらの課題の焦点化と検討も行っていく。
261 p. ; 21 cm.