小島信夫とは誰か:再帰するテクストあるいは憑在論の方へKojima Nobuo towa dare ka : saikisuru tekusuto aruiwa hyozairon no ho e
価格(Price ¥) :
8,000円
ISBN
9784801010017
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Suiseisha
水声社
水声社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.05
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0187
NDC
9: Literature 文学
全長篇と初期主要短篇を読み解く
風刺を交えた笑いや戦争体験を描いた初期から、『抱擁家族』に代表される家族小説の時期を経て、『別れる理由』『菅野満子の手紙』『寓話』以降の実験的な色彩を強めていった後期にいたる作家のキャリアを通じて何が変わり、何が変わらなかったのかを読み解き、作家の全体像を明らかにする。
629 p. ; 22 cm.
風刺を交えた笑いや戦争体験を描いた初期から、『抱擁家族』に代表される家族小説の時期を経て、『別れる理由』『菅野満子の手紙』『寓話』以降の実験的な色彩を強めていった後期にいたる作家のキャリアを通じて何が変わり、何が変わらなかったのかを読み解き、作家の全体像を明らかにする。
629 p. ; 22 cm.