明治日本の国家と宗教:植村正久に見るMeiji Nihon no kokka to shukyo : UemuraMasahisa ni miru
価格(Price ¥) :
5,000円
ISBN
9784887084957
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Tosui Shobo
刀水書房
刀水書房
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.05
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0263
NDC
1: Philosophy. Religion 哲学,宗教
1987年以来、折々に植村正久を論じてきた政治思想史家が遂にまとめた植村論。その間、何と40年!
植村正久は明治初代プロテスタントの重鎮だが、今はキリスト教世界においてすらあまり知られていない。
同時代に活躍した内村鑑三に比べると、この疑問はどんどん大きくなる。いったい何故だろうか?
内村と同じく、植村は明治日本の社会、人々の文化・生活、外交・戦争、特に日清戦争・日露戦争について多くを論じた!
今、改めて問い直す・・・
現在放映中のNHK朝ドラ『風、薫る』の主人公を助ける牧師のモデルが、何と植村正久!
272 p. ; 21 cm.
植村正久は明治初代プロテスタントの重鎮だが、今はキリスト教世界においてすらあまり知られていない。
同時代に活躍した内村鑑三に比べると、この疑問はどんどん大きくなる。いったい何故だろうか?
内村と同じく、植村は明治日本の社会、人々の文化・生活、外交・戦争、特に日清戦争・日露戦争について多くを論じた!
今、改めて問い直す・・・
現在放映中のNHK朝ドラ『風、薫る』の主人公を助ける牧師のモデルが、何と植村正久!
272 p. ; 21 cm.