部落問題研究における知の暴力批判Buraku mondai kenkyu ni okeru chi no boryoku hihan
価格(Price ¥) :
4,800円
ISBN
9784931344556
Series
シリーズ
Doken sosho ; 2
動研叢書 ; 2
動研叢書 ; 2
Publisher
出版社
Ningen Shuppan
にんげん出版
にんげん出版
Pub. place
出版地
Mitaka
三鷹
三鷹
Pub. date
出版日
2026.06
Status
状態
Ref No.
JPTB2606-0271
NDC
3: Social Science 社会科学
「部落差別は江戸時代の身分差別が残った」ものでも「ケガレ意識」によるものでもない。
被差別部落をめぐる俗説を徹底批判したロングセラー『被差別部落の真実』、名著『被差別部落像の構築』の著者が、マルクス、宇野弘蔵、そしてフーコーの権力論を導きとして、被差別部落(民)を非被差別部落との「ちがい」の言説を創造し、部落差別を再生産する部落問題研究のもつ「知の暴力」を明らかにする。また被差別部落をめぐるステロタイプな認識が、被差別部落民当事者を苦しめ、どのような現実をもたらしているかを考察する。
480 p. ; 21 cm.
被差別部落をめぐる俗説を徹底批判したロングセラー『被差別部落の真実』、名著『被差別部落像の構築』の著者が、マルクス、宇野弘蔵、そしてフーコーの権力論を導きとして、被差別部落(民)を非被差別部落との「ちがい」の言説を創造し、部落差別を再生産する部落問題研究のもつ「知の暴力」を明らかにする。また被差別部落をめぐるステロタイプな認識が、被差別部落民当事者を苦しめ、どのような現実をもたらしているかを考察する。
480 p. ; 21 cm.