ルポ 被爆二世Rupo hibaku nisei
価格(Price ¥) :
1,010円
ISBN
9784087214192
Series
シリーズ
Shueisha shinsho nonfikushon
集英社新書ノンフィクション
集英社新書ノンフィクション
Publisher
出版社
Shueisha
集英社
集英社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.07
Status
状態
Ref No.
JPTB2607-0023
NDC
3: Social Science 社会科学
なぜ被爆者の子どもについて語ることが“タブー視”されるのか?
「差別する私」と向き合う、渾身のノンフィクション。
被爆者の子どもを表す「被爆二世」という言葉には一定の知名度がある。
親の戦争体験を語り継ぐ平和運動の担い手というポジティブな文脈で登場することが多い一方、当事者自身の遺伝的影響や健康問題、差別への苦しみなどには光が当てられてこなかった。
本書では被爆二世が生きた戦後に焦点を当て、初めて語られる証言の数々とともに原爆被害の本質を考察する。
戦後80年を経て、「核の時代」を生きる私たちは、どのように核被害と向き合うべきなのか。
原爆被害を追い続ける気鋭のジャーナリストが、国に、社会に、自分自身に突きつける問いかけとは――。
第23回開高健ノンフィクション賞最終候補作
256 p. ; 18 cm.
「差別する私」と向き合う、渾身のノンフィクション。
被爆者の子どもを表す「被爆二世」という言葉には一定の知名度がある。
親の戦争体験を語り継ぐ平和運動の担い手というポジティブな文脈で登場することが多い一方、当事者自身の遺伝的影響や健康問題、差別への苦しみなどには光が当てられてこなかった。
本書では被爆二世が生きた戦後に焦点を当て、初めて語られる証言の数々とともに原爆被害の本質を考察する。
戦後80年を経て、「核の時代」を生きる私たちは、どのように核被害と向き合うべきなのか。
原爆被害を追い続ける気鋭のジャーナリストが、国に、社会に、自分自身に突きつける問いかけとは――。
第23回開高健ノンフィクション賞最終候補作
256 p. ; 18 cm.