日本がリアリズムを失うとき 上:帝国日本の形成と瓦解Nihon ga riarizumu o ushinau toki jo. : teikoku Nihon no keisei to gakai
価格(Price ¥) :
2,300円
ISBN
9784121101723
Series
シリーズ
Chuko sensho ; 171
中公選書 ; 171
中公選書 ; 171
Publisher
出版社
Chuo Koron Shinsha
中央公論新社
中央公論新社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.07
Status
状態
Ref No.
JPTB2607-0036
NDC
3: Social Science 社会科学
日本の対外政策が成功したか失敗したかを分けるのは、日本にリアリズムがあったかどうかによる。
上巻は、まず国際政治におけるリアリズムとは何かを概観し、そのうえで、1941年の帝国日本がなぜ無謀な戦争に突入し、自滅したのかという大きな問いに向かい、これまで成功だったと言われることが多い日清戦争と陸奥宗光の外交姿勢に、対外政策失敗の源をさぐる。
288 p. ; 19 cm.
上巻は、まず国際政治におけるリアリズムとは何かを概観し、そのうえで、1941年の帝国日本がなぜ無謀な戦争に突入し、自滅したのかという大きな問いに向かい、これまで成功だったと言われることが多い日清戦争と陸奥宗光の外交姿勢に、対外政策失敗の源をさぐる。
288 p. ; 19 cm.