慶應義塾の槇文彦:建築とアーバニズム思想Keio Gijuku no Maki Fumihiko : kenchiku to abanizumu shiso
価格(Price ¥) :
3,200円
ISBN
9784766431254
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Keio Gijuku Daigaku Shuppankai
慶應義塾大学出版会
慶應義塾大学出版会
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.07
Status
状態
Ref No.
JPTB2607-0170
NDC
5: Technology.Engineering 技術,工学
戦後日本を代表する建築家・槇文彦(1928-2024)。
谷口吉郎設計の幼稚舎校舎で過ごした幼少期を原体験とし、慶應義塾での学びを通して建築家としての自己を形成した。
後年には三田、日吉両キャンパスの諸施設や湘南藤沢キャンパス(SFC)の設計を手掛け、再び母校との関係を深めた。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス寄附講座「槇文彦建築とアーバニズム思想」におけるリサーチや建築家と所縁の深い人々へのインタビューとともに、槇自身の対話の記録、図面資料、論考等を集成。
建築家として学塾と親密な絆を結んだ槇文彦の、慶應義塾における足跡をたどる。
240 p. ; 21 cm.
谷口吉郎設計の幼稚舎校舎で過ごした幼少期を原体験とし、慶應義塾での学びを通して建築家としての自己を形成した。
後年には三田、日吉両キャンパスの諸施設や湘南藤沢キャンパス(SFC)の設計を手掛け、再び母校との関係を深めた。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス寄附講座「槇文彦建築とアーバニズム思想」におけるリサーチや建築家と所縁の深い人々へのインタビューとともに、槇自身の対話の記録、図面資料、論考等を集成。
建築家として学塾と親密な絆を結んだ槇文彦の、慶應義塾における足跡をたどる。
240 p. ; 21 cm.