初期大江健三郎論:1957-1972全著作精読Shoki Oe Kenzaburo-ron : 1957-1972 zen chosaku seidoku
価格(Price ¥) :
4,800円
ISBN
9784791778003
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Seidosha
青土社
青土社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2027.07
Status
状態
Ref No.
JPTB2607-0187
NDC
9: Literature 文学
「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。
560 p. ; 19 cm.
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。
560 p. ; 19 cm.