声と音楽の映画史Koe to ongaku no eigashi
価格(Price ¥) :
6,200円
ISBN
9784864051965
Series
シリーズ
Nihon eiga no tanjo to tenkai ; 5
日本映画の誕生と展開 ; 5
日本映画の誕生と展開 ; 5
Publisher
出版社
Shinwasha
森話社
森話社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.07
Status
状態
Ref No.
JPTB2607-0225
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
トーキー転換期の日本映画界
サイレント映画の時代、日本の映画館では洋楽や邦楽の生演奏、弁士による台詞や説明など、多様な「声と音楽」が響いていた。19世紀末から40年近く続いた彼らの仕事と、映画会社やラジオ、レコードなどのメディアは、トーキー映画の出現によりどのように変わっていったのか。本書では戦前の日本映画史上の大きな変革期を多角的かつ子細に描く。
シリーズ 日本映画の誕生と展開 全7巻
編集委員=小川佐和子・柴田康太郎・志村三代子
本シリーズでは、19世紀末に日本に伝わった「映画」が、いかにして代表的な娯楽・文化となっていったのかを、渡来から昭和初めのトーキー成立期頃までを中心に、重要なテーマごとに最新の成果を取り入れながら考察・分析する。
456 p. ; 22 cm.
サイレント映画の時代、日本の映画館では洋楽や邦楽の生演奏、弁士による台詞や説明など、多様な「声と音楽」が響いていた。19世紀末から40年近く続いた彼らの仕事と、映画会社やラジオ、レコードなどのメディアは、トーキー映画の出現によりどのように変わっていったのか。本書では戦前の日本映画史上の大きな変革期を多角的かつ子細に描く。
シリーズ 日本映画の誕生と展開 全7巻
編集委員=小川佐和子・柴田康太郎・志村三代子
本シリーズでは、19世紀末に日本に伝わった「映画」が、いかにして代表的な娯楽・文化となっていったのかを、渡来から昭和初めのトーキー成立期頃までを中心に、重要なテーマごとに最新の成果を取り入れながら考察・分析する。
456 p. ; 22 cm.