台湾漫遊鉄道のふたりTaiwan man'yu tetsudo no futari
価格(Price ¥) :
2,300円
ISBN
9784120056529
Series
シリーズ
(日本翻訳大賞、全米図書賞、国際ブッカー賞)
(日本翻訳大賞、全米図書賞、国際ブッカー賞)
Publisher
出版社
Chuo Koron Shinsha
中央公論新社
中央公論新社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2023.04
Status
状態
Ref No.
JPTB2607-0298
NDC
9: Literature 文学
第10回日本翻訳大賞受賞
第75回全米図書賞・翻訳文学部門(Lin King訳)受賞
2026年国際ブッカー賞受賞
1938年、五月の台湾。
作家・青山千鶴子は講演旅行に招かれ、台湾人通訳・王千鶴と出会う。
現地の食文化や歴史に通じるのみならず、料理の腕まで天才的な千鶴とともに、
台湾縦貫鉄道に乗りこみ、つぎつぎ台湾の味に魅了されていく。
しかし、いつまでも心の奥を見せない千鶴に、千鶴子は焦燥感を募らせる。
国家の争い、女性への抑圧、植民地をめぐる立場の差―――
あらゆる壁に阻まれ、傷つきながら、ふたりの旅はどこへ行く。
300 p. ; 20 cm.
第75回全米図書賞・翻訳文学部門(Lin King訳)受賞
2026年国際ブッカー賞受賞
1938年、五月の台湾。
作家・青山千鶴子は講演旅行に招かれ、台湾人通訳・王千鶴と出会う。
現地の食文化や歴史に通じるのみならず、料理の腕まで天才的な千鶴とともに、
台湾縦貫鉄道に乗りこみ、つぎつぎ台湾の味に魅了されていく。
しかし、いつまでも心の奥を見せない千鶴に、千鶴子は焦燥感を募らせる。
国家の争い、女性への抑圧、植民地をめぐる立場の差―――
あらゆる壁に阻まれ、傷つきながら、ふたりの旅はどこへ行く。
300 p. ; 20 cm.