転勤の社会学:ジェンダー・家族から問う日本的雇用システムTenkin no shakaigaku : jenda kazoku kara tou Nihonteki koyo shisutemu
価格(Price ¥) :
4,000円
ISBN
9784326603909
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Keiso Shobo
勁草書房
勁草書房
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.04
Status
状態
Ref No.
JPTB2608-0075
NDC
3: Social Science 社会科学
突然の転勤命令、単身赴任、ワンオペ育児─日本的雇用システムと、それを支える近代家族。転勤の再生産領域への影響を問う。
日本的雇用システムのもと、男性にジェンダー化され、性別役割分業を強化してきた組織命令型の転勤。著者自身の帯同経験を起点に、歴史・理論とアンケート・インタビューによる分析を総合し、子育て・若年世代の葛藤とシステムの揺らぎを描き出すとともに、持続可能な社会に資するこれからの働き方と両立支援のあり方を展望する。
336 p. ; 22 cm.
日本的雇用システムのもと、男性にジェンダー化され、性別役割分業を強化してきた組織命令型の転勤。著者自身の帯同経験を起点に、歴史・理論とアンケート・インタビューによる分析を総合し、子育て・若年世代の葛藤とシステムの揺らぎを描き出すとともに、持続可能な社会に資するこれからの働き方と両立支援のあり方を展望する。
336 p. ; 22 cm.