早稲田大学と社会教育:「開かれた大学」の先駆としてWaseda Daigaku to shakai kyoiku : "hirakareta daigaku" no senku to shite
価格(Price ¥) :
3,200円
ISBN
9784657260079
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Waseda Daigaku Shuppanbu
早稲田大学出版部
早稲田大学出版部
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.07
Status
状態
Ref No.
JPTB2608-0142
NDC
3: Social Science 社会科学
1952年、早稲田大学教育学部に社会教育を冠する課程が置かれることになった。早稲田大学では帝国大学とは異なる立場を示すために大学開放事業が重視されてきたが、第二次世界大戦後の占領期に、なぜ課程の設置が実現されたのか。
第Ⅰ部では早稲田大学が戦後の社会教育振興のなかで受け持った役割について資料に基づいて精査し、その実態を明らかにする。第Ⅱ部では戦後の社会教育に関わる取り組みについて、ひろく各大学の姿勢を取り上げる。現在の生涯学習にも流れる「開かれた大学」の理念とは。
264 p. ; 21 cm.
第Ⅰ部では早稲田大学が戦後の社会教育振興のなかで受け持った役割について資料に基づいて精査し、その実態を明らかにする。第Ⅱ部では戦後の社会教育に関わる取り組みについて、ひろく各大学の姿勢を取り上げる。現在の生涯学習にも流れる「開かれた大学」の理念とは。
264 p. ; 21 cm.