書の日本文化史Sho no Nihon bunkashi
価格(Price ¥) :
4,800円
ISBN
9784865785029
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Fujiwara Shoten
藤原書店
藤原書店
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.08
Status
状態
Ref No.
JPTB2608-0247
NDC
7: Art. Sports.Recreation 芸術,スポーツ,娯楽
「書くことは、いつだってわれわれの日々を慰め、奮い立たせ、未知の記憶に向かわせる」
――「エクリチュールとしての日本」を縦横に描いた無二の書
「私は書を一枚の紙の上にのっているものとは見ていない。それを額装すれば一個のコモディティ(商品)として流通する制作物とも見ていない。それなら何によって書文化は突き動かされてきたのか」――和と漢のあわいに生まれ、独自の発展を遂げてきた日本の「書」。作品論・作家論・書法論を離れて「書くこと」に向き合い、その根底にある身体性、声と文字との不可分の交錯、そして「書」に体現された歴史と文化伝播へと論を開きながら、翻って、日本文化史そのものを「書」を通じて描き直す。『墨』誌長期連載に大幅修正を加えた遺著。
552 p. ; 22 cm.
――「エクリチュールとしての日本」を縦横に描いた無二の書
「私は書を一枚の紙の上にのっているものとは見ていない。それを額装すれば一個のコモディティ(商品)として流通する制作物とも見ていない。それなら何によって書文化は突き動かされてきたのか」――和と漢のあわいに生まれ、独自の発展を遂げてきた日本の「書」。作品論・作家論・書法論を離れて「書くこと」に向き合い、その根底にある身体性、声と文字との不可分の交錯、そして「書」に体現された歴史と文化伝播へと論を開きながら、翻って、日本文化史そのものを「書」を通じて描き直す。『墨』誌長期連載に大幅修正を加えた遺著。
552 p. ; 22 cm.