
自白排除法則の研究Jihaku haijo hosoku no kenkyu
価格(Price ¥) :
5,500円
ISBN
9784535524699
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Nihon Hyoronsha
日本評論社
日本評論社
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2021.05
Status
状態
Ref No.
JPTL2105-0025
NDC
3: Social Science 社会科学
取調べによって被疑者から得られた自白を証拠能力につき、学説、実務、アメリカ法の深い研究に基づき、憲法の精神に合致する自白排除法則の構築を試みる。A5判, 344 p
序章 問題の所在
第1節 日本の刑事手続における自白の地位――理想と現実
第2節 従来の学説・判例の問題点
第3節 学説・判例の新たな展開
第1章 アメリカの自白排除法則
第1節 不任意自白の排除法則――自白法則
第2節 違法収集自白の排除法則
第2章 ミランダ・ルールとその課題
第1節 自白法則の新展開――ミランダ判決とミランダ・ルール
第2節 ミランダ判決以降の判例の展開
――ミランダ・ルールの「弱体化」と「強化」
第3節 ミランダ・ルールの憲法上の地位
――ディカーソン判決(2000年)
第4節 ミランダ・ルールの課題
第5節 小 括
第3章 日本の自白排除法則
第1節 学説にみる自白排除法則
第2節 判例にみる自白排除法則
第3節 小括
第4章 自白排除法則の再構成
第1節 競合説の意義と可能性
第2節 違法収集証拠排除法則の再構成
第3節 自白法則の再構成
第4節 小括
序章 問題の所在
第1節 日本の刑事手続における自白の地位――理想と現実
第2節 従来の学説・判例の問題点
第3節 学説・判例の新たな展開
第1章 アメリカの自白排除法則
第1節 不任意自白の排除法則――自白法則
第2節 違法収集自白の排除法則
第2章 ミランダ・ルールとその課題
第1節 自白法則の新展開――ミランダ判決とミランダ・ルール
第2節 ミランダ判決以降の判例の展開
――ミランダ・ルールの「弱体化」と「強化」
第3節 ミランダ・ルールの憲法上の地位
――ディカーソン判決(2000年)
第4節 ミランダ・ルールの課題
第5節 小 括
第3章 日本の自白排除法則
第1節 学説にみる自白排除法則
第2節 判例にみる自白排除法則
第3節 小括
第4章 自白排除法則の再構成
第1節 競合説の意義と可能性
第2節 違法収集証拠排除法則の再構成
第3節 自白法則の再構成
第4節 小括