
事例でわかる国際源泉課税(第4版)Jirei de wakaru kokusai gensen kazei (dai 4-han)
価格(Price ¥) :
4,600円
ISBN
9784793128585
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Zeimu Kenkyukai Shuppankyoku
税務研究会出版局
税務研究会出版局
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2025.03
Status
状態
Ref No.
JPTL2503-0028
NDC
3: Social Science 社会科学
世界の経済状況や社会状況は大きく動いており、人、知財、お金が国境を越えて動けば、必ずそこに税務問題が生じます。そして、所得税が源泉徴収される場面においては、源泉徴収義務者に責任が生じることになります。
本書は、そのような国際源泉課税について、所得税から租税条約にわたる基本的な知識の解説を行い、源泉徴収の有無など、税務上の処理について、具体的な事例を用いて、わかりやすく説明しています。
第4版では、税務調査の場面で多々見られるようになった租税条約がらみの問題(主にアラブ首長国連邦の居住者への配当金の課税、商標権の譲渡等と日米租税条約、非居住者へ支払う配当金と租税条約(米国、ドイツ))を取り上げ、新たな事例を追加して最新の内容としています。
540 p. ; 21 cm.
本書は、そのような国際源泉課税について、所得税から租税条約にわたる基本的な知識の解説を行い、源泉徴収の有無など、税務上の処理について、具体的な事例を用いて、わかりやすく説明しています。
第4版では、税務調査の場面で多々見られるようになった租税条約がらみの問題(主にアラブ首長国連邦の居住者への配当金の課税、商標権の譲渡等と日米租税条約、非居住者へ支払う配当金と租税条約(米国、ドイツ))を取り上げ、新たな事例を追加して最新の内容としています。
540 p. ; 21 cm.