法益の侵害・特別類型の損害をめぐる判例と実務Hoeki no shingai, tokubetsu ruikei no songai o meguru hanrei to jitsumu
価格(Price ¥) :
6,200円
ISBN
9784865567229
Series
シリーズ
Publisher
出版社
Minjiho Kenkyukai
民事法研究会
民事法研究会
Pub. place
出版地
Tokyo
東京
東京
Pub. date
出版日
2026.01
Status
状態
Ref No.
JPTL2601-0037
NDC
3: Social Science 社会科学
曖昧な損害論に終止符を!!
法益の侵害、請負・委任等の解除に伴う損害論に深く論及し、判例・裁判例の分析・検証をとおして、弁護士による損害の主張・立証、裁判官による損害の認定および損害額の算定の実務のあり方を示す好個の書!
損害の認定に関しては、損害額の当事者による算定や裁判官による認定の基準が曖昧であることが少なくないことから、この点に疑問のある裁判例を通して、同種・類似の事案にあたったときの予測可能性(損害額の相場や事件の見通し)を高める情報を提供!
法益侵害に関しては、不法行為による損害賠償を規定する民法709条に2004年改正により法律上保護される利益(=法益)が追加されたことで、解釈・判断が曖昧になっていることから、改正後20年間で法益侵害が争点となった裁判例を約180件紹介しつつ、その判断の是非を指摘し、実務対応の留意点を解説!
587 p. ; 21 cm.
法益の侵害、請負・委任等の解除に伴う損害論に深く論及し、判例・裁判例の分析・検証をとおして、弁護士による損害の主張・立証、裁判官による損害の認定および損害額の算定の実務のあり方を示す好個の書!
損害の認定に関しては、損害額の当事者による算定や裁判官による認定の基準が曖昧であることが少なくないことから、この点に疑問のある裁判例を通して、同種・類似の事案にあたったときの予測可能性(損害額の相場や事件の見通し)を高める情報を提供!
法益侵害に関しては、不法行為による損害賠償を規定する民法709条に2004年改正により法律上保護される利益(=法益)が追加されたことで、解釈・判断が曖昧になっていることから、改正後20年間で法益侵害が争点となった裁判例を約180件紹介しつつ、その判断の是非を指摘し、実務対応の留意点を解説!
587 p. ; 21 cm.